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遮光カーテンと言えば学校で使っていたカーテンの事を思い出してしまいますね。講堂の窓に取り付けられていたカーテンは装飾がほどこされていてすごく重かった記憶があります。普通の家のカーテンとかとは違ってかなりの長さでした。講堂そのものがかなりの点状の高さがありましたからね。このカーテンを使う時というのは学校内で映画を見るときとか演劇部の演技を見たりする時でした。カーテンが使われると昼間とは思えないくらい真っ暗になるんですよね。真っ暗になるとこれから演劇とか映画が始まると思うものですからすごくテンションが上がるんです。カーテンはどきどき感を上げてくれるという効果があります。映画のときも層でしたね。まあ映画は真っ暗にしないと見ることができないのですが学校の講堂で映画大会とかをする事ができたのはこのような絶対に光を通さないカーテンがあったからなのかも知れません。思い起こしてみると光を遮るカーテンはいたるところで学校生活の楽しい思い出を作ってきてくれたのではないのでしょうか。そう言えば小学校の一年生の時に学校で影絵発表会をしたことがあります。これもカーテンとともにある思い出ですね。楽しい思い出にはいつもカーテンがあります。